EV INFRA

EVインフラ開発事業

世界的な潮流であり国策にも通じるカーボンニュートラルへの代表的な施策としてEVステーション(充電スタンド)の導入が注目されています。ガレージ事業や商業施設とのマッチングもよく、新たな成長市場への参入をご検討中の皆さまへ。企画・設計から実際の施工サポートまでトータルでお任せいただけます。

付加価値向上のために。社会課題解決のために。
EVの増加に伴い、充電設備のニーズ拡大が見込まれます。

  • ガレージ事業に

  • 商業施設・公共施設に

  • 大規模駐車場に

  • EV導入の企業・事業所に

導入実績

カーディーラー販売店舗へのEVステーション導入

補助金申請 関連業務実績

国内ディーラー 全国1000店舗

海外ディーラー 全国120店舗

多数の実績とノウハウをもつ当社にご相談ください。

パーキングの一角にも設置可能です。

  • ・商業施設
  • ・道の駅
  • ・宿泊施設(ホテル・旅館)
  • ・共同住宅(マンション) 等

Mobility Base

災害時も機能する、移動と暮らしを支えるインフラ拠点

未来型インフラとしてのガレージ

PRIME e-GARAGE「Mobility Base」は、単なるガレージを超えて、次世代を見据えた未来型インフラの役割を担います。EV 充電器・蓄電池・V2H・太陽光パネルを備え、エネルギーの自給自足を可能にします。

防災拠点としての機能

ガレージ内には、貯水タンクや飲料水・食料・救護用品などを置いておく備蓄収納スペースや防災用品置き場を設けることができ、万一の際には「地域を守るミニ防災拠点」として機能。停電時でも冷蔵庫・照明・通信機器などの生活インフラを維持し、周囲の人々への支援拠点にもなり得ます。EV のバッテリー容量にもよりますが、一般家庭で 1~3 日程度の最低限の電力(照明・スマホ充電・冷蔵庫など)を供給できると想定されています。

災害時も機能する、移動と暮らしを支えるインフラ拠点
災害時も機能する、移動と暮らしを支えるインフラ拠点

持続可能な暮らしの実現

Mobility Base は、太陽光発電や蓄電池などのエネルギー設備の活用を想定し、災害時の備えと日常利用を両立する拠点として計画されています。個人のガレージ利用にとどまらず、地域防災への貢献や、法人・自治体による地域インフラとしての活用も視野に入れています。ZEH の考え方を取り入れ、環境と共生しながら、日常と非常時をつなぐ “未来のライフライン” を実現します。

導入までのステップ

  • 01

    ご相談・現地調査

  • 02

    プラン提案

  • 03

    ご契約

  • 04

    設計

  • 05

    補助金申請

  • 06

    工事

  • 07

    完了